[Sublime Text 3]インストールしたらまず入れるプラグインまとめ

 

SublimeTextはプラグインを入れていくと自分好みにカスタマイズできる。
色々プラグインを導入してみた中で、個人的に重宝してるプラグインがいくつかあるので、今後新しくSublimeTextをインスコした時の為にまとめておく。

Cobalt​2 Flat Theme

全体的なテーマ用プラグイン。

ダークなテーマも設定できて目に優しいし、見た目もフラットな感じで良い。
ファイルのアイコンが拡張子によって色々変わるところが小技が効いててニクい。
PythonならPythonのロゴが、Javaならコーヒーカップがアイコンとして表示される。
見た目でパッとファイルタイプが分かるのが嬉しい。

Rainbow​Drops Inspired – Color Scheme

カラースキーム。

プログラミングを始めた頃にRainbowDropsを使い始めてからというもの、見やすくて離れられないカラースキーム。
「色味が強くて最初は抵抗があるけど、慣れるとこれしか使えなくなる」とか評されてるのを昔見たけど、マジだった。

いくつかのプリセットが入ってるんだけど、自分が使ってるのは、「RainbowDropsInspired (SL)」というやつ。

Monokai Extended

もう一つ使いやすいカラースキーム。

RainbowDripsに似てビビッドな感じ。
自分が使ってるのは、「Monokai Extended Bright(SL)」というやつ。

Side​Bar​Enhancements

サイドバーのフォルダツリーを右クリックした時にできることを増やすプラグイン。

痒いところに手が届く感じ、いいと思う。

SublimeLinter

リアルタイムに構文チェックを行うプラグイン。

コーディングには必須だよね。
ただ、チェックするにはこれだけじゃ足りなくて、言語ごとに色々インストールしないといけない。

Python

  1. 「SublimeLinter-flake8」をPackage Controlでインストール。
  2. ターミナルで以下のコマンドを走らせる。

JavaScript

  1. 「jshint」をインストール。

  1. 「SublimeLinter-jshint」をPackage Controlでインストール。

C++

Windows

  1. どうにかclangが使える環境にする(MSYS2とか)。

  1. 「Sublime​Linter-clang」をPackage Controlでインストール。

Deviot (Arduino IDE)

ArduinoをSublimeText上で開発できるようにする。

Arduino IDEが色々と貧弱なので、SublimeTextでコーディングして、構文チェックとかできたらいいなと思って入れたプラグイン。
ここからArduinoに書き込んだりシリアルモニタを表示したりできるみたいだけど、それは試してない。

All Autocomplete

コード補完機能を拡張してくれるプラグイン。

デフォルトではカレントファイルの中しか考慮して補完してくれないところを、開いている全てのファイルを考慮して補完してくれる。
コード補完は大事。特に長い変数名とかの時に超役に立つ。

SublimeCodeIntel

関数定義にジャンプする機能を提供してくれる。

Ctrl+クリックで関数定義へジャンプする。
コード補完機能もあるらしいけど、それは「All Autocomplete」に任せてるので使ってない。

GitGutter

変更した行をアイコンで教えてくれる。

Atomというエディタでは、Gitと連携して変更行を分かりやすく表示させている。
もともとSublimeTextを使う前はAtomを使ってて、この機能が割と好きだったので、SublimeTextでも似た機能はないかなぁと探していた時に出会ったプラグイン。

AlignTab

イコールとかコロンの位置を綺麗に縦に揃えてくれる。

これを手動でやろうとするとスペースキー連打になるからあんまり楽しくないし、ちょこちょこ修正が入るたびにスペース入れなおさないといけないから地味にめんどくさい作業になるんだよね。
いやこれは助かりますわ。

WordCount

文字数をカウントしてくれる。

文字数を知りたい時にいちいち「文字数カウント」でググってサイトで計測するのがめんどくさい!
そんな時に重宝するプラグイン。
文字数を知りたい範囲をドラッグして選択するだけで、その範囲の単語数・行数・文字数を左下に表示してくれる。

 

Origami

柔軟に画面分割をできるようになる。

デフォルトだと3列とか2行とかグリッドにして4分割とかしか選べなかったのが、Eclipseみたいに柔軟な画面構成ができる。
なんかプラグインを使わなくても実現する方法があるみたいなんだけど、Origamiを使った方が手軽。

あと、編集しているファイルを別のペインに複製して分割できる機能も役に立つ。
ファイルの上の方を参考にしながら下の方を編集するなんてとき、さっと複製できれば上の方を表示しながら編集できる。
この機能がないと上下にスクロールしまくることになって大変。

Sublimerge 3

2つのファイルのDiffをとったり、マージしたりできる。

コマンドパレットを開いて「Sublimerge: Compare to View…」というのを選ぶと、専用のウィンドウが開く。

La​Te​XTools

LaTeXをSublimeTextで書けるようにするツール。

Ctrl+Bでコンパイルできるので簡単。
ただ、このプラグインだけでLaTeXが書ける訳ではなく、他にも色々インストールしないといけない。
詳しい導入方法は「[SublimeText3]LaTeXを使う(Mac)」を参照されたし。

SyncedSideBar

現在編集しているファイルがどこにあるか、サイドバーのフォルダツリーで自動的にファイルの位置をに表示してくれる。

フォーカスしているファイルが変わると自動的にサイドバーの表示も変わる。
特に違うフォルダにある同名ファイルを編集している時とかは、どっちがどのフォルダのものか判別しやすくなって良い。

IMESupport

Windows環境下で、日本語入力すると変換前の文字があらぬところに表示される問題を解消してくれる。
ちゃんとカーソルの位置に変換前の文字が表示されるようになる。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

one × 2 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください