Ubuntuを入れたら初めにインストールするソフト達

   2018/04/17

この前、とりあえずUbuntuを入れてみたのはいいものの、いまいち使い方が分からない。
操作の感じも慣れない。

色々と使いやすくするために調べてインストールしたので、今後Linuxをインスコした時にあたふたしないようにまとめておく。

この記事は随時更新かな??

Mozc

windowsキーボードっぽくF7でカタカナ変換とか使えるようにする(MS-IMEを使えるようにする)ためのソフト。
変換/無変換キーで英数字/ローマ字入力切り替えできるようにもなる。

前にMozcを自分で入れたのは覚えているが、なんで入れたのかはよく覚えてない笑
標準で入っているAnthyでもF7でカタカナ変換とかできるっぽいけど、まぁ自分が入れたんなら必要だったんだろうな。過去の自分を信じる笑

インストール方法は以下のコマンドを叩くだけ。

そしたら、設定を弄って変換/無変換キーで半角英数入力/ローマ字入力を切り替えられるようにする(Mac風のキーバインド)。
まず画面右上のMozcロゴをクリックして、[設定]をクリック。
[全体の設定]タブ>[ホットキー]タブと進んだら、[入力メソッドをオンに]の項目で変換キーを割り当て、[入力メソッドをオフに]の項目に無変換キーを割り当てる。

句読点での自動変換も有効にする。
Dash(右上にパネルで出てくるアレ)からmozcと検索して「Mozcの設定」を開くと画像のようなウィンドウが開くので、画像の赤枠のとこで設定する。

これで幸せ。

nautilus open terminal

右クリックから、そこをカレントディレクトリとして端末が開けるようになるソフト。

端末でパスの移動をしなくて済む。cdコマンドで大量の数字羅列のフォルダに移動するときとかに便利。
GUIで目的のディレクトリに移動したあと右クリックで端末を開けば楽ちん。

インストールは以下のコマンドで終了。

インストールしただけでは起動しないので、nautilusを再起動する必要がある。
PCを再起動してソフトウェアを動作させるのが簡単だと思うけど、PCを再起動しない場合は・・・

まず端末でnautilusを消し、

システムモニターのプロセスタブからnautilusを探して終了し、ランチャーからファイルマネージャを起動。

これでおそらく右クリックから端末が開けるようになってるはず。

imwheel

マウスホイールでの上下スクロール量を変更するためのソフト。

apt-getでインスコ。

そしたら/home/User_name/下に.imwheelrcファイルを作成、以下のように記述する。

一行目は「全てのアプリケーションに適用」って意味。うまくやるとアプリケーション毎にスクロール速度変えられるらしい。
2,3行目でスピードを変えている。末尾の数値を大きくすると速度が上がる。デフォルトはどちらも「1」。
ここでは戻るスピードを少し大きくしている。

最後に以下のコマンドで設定を適用し実行する。

既に実行中の場合、設定を適用して再起動するなら以下のコマンド。

ちなみに、起動時に自動的に実行させるようにするのであれば、

まずDashで「自動起動するアプリケーション(もしくはgnome-session)」で検索、起動。

そしたら「追加」ってボタンを押して、以下のように設定する。

名前 imwheelの起動
コマンド imwheel
説明 imwheelを起動する。

最後の説明は書いても書かなくても問題ない。

これで、Ubuntuが起動した時自動でimwheelが起動するようになる。


 

Firefoxのマウスホイールのスクロール速度を変更

Firefoxだけはimwheelでなくても個別に設定できるらしい。

まず、URLを入力するアドレスバーに「about:config」と入力して設定画面を開く。

検索欄から「mousewheel.default」と検索する。

「mousewheel.default.delta_multiplier_y」という値があると思うので、そこを変更する。
デフォルトで100になっていると思うが、この値を大きくすると、縦のスクロールスピードが上がる。

この画面を開いたまま別のページで速度を確認して、イイ感じになったら設定画面を閉じて完了。

gufw

ファイアウォールの導入。

ソフトウェアセンターで「firewall」または「gufw」と検索して、出てきた同じ名前の奴をインストール。
(「ファイアウォール設定ツール」という名前になってるかもしれない)

Dashからソフトを探して開いて、ファイアウォールのstatusをONにすれば、無事ファイアウォールが起動する。

ClamTk

ウイルス対策ソフト。

これもソフトウェアセンターで「clamtk」と検索してインストール。

インストールできたらこれまたDashからClamTkを起動して、定期スキャンとか設定して、完了。


追記:

ClamTKはなぜか動かなかったので、ダウングレードした。そしたら動いた。
方法は以下の通り。

まず現ClamTKを削除。

次にSourceforgeに置いてある「ClamTK 4.45」(「*.deb」)の取得。

そんでインストール(「GDebi」で実行すると簡単)。

Grub Customizer

デュアルブートじゃない人は関係ないかもだけど、ブートOS選択に使うGrubのカスタマイザー。

Conky / Conky-Manager

デスクトップにかっこ良くシステム情報を表示するためのソフト。

Sublime Text 3

恋に落ちたテキストエディタ。

インストールしたらターミナルで「subl」と叩くとSublime Textが開くので、出てきたアイコンをランチャーに登録するとよい。

FileZilla

FTPクライアント。

Eclipse

IDE。

ソフトウェアセンターからインストールするのがいいと思う。

Chrome

お馴染みのブラウザー。

依存パッケージをインストールしてからじゃないとインストールできない点に注意。
これに気づかなくてハマりかけた。

そんで公式サイトからインストーラをダウンロードして、ダウンロード先のディレクトリで以下を実行すればオッケー。

Lollypop

音楽プレイヤー。

 

pyenv

Pythonをいろんなバージョンで実行しやすくなるやつ。バージョンの切り替えが簡単になる。
別にpyenvじゃなくてもいいけど、Pythonを実行できる環境が欲しい。

インストール方法はこの記事を見て欲しい。Raspberry Pi用の記事だけど、Linuxなら同じインストール方法が使える。

GIMP

画像編集ソフト。

公式からインストールするか、面倒くさければ以下のコマンドからインストール。

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