Claude Code使ってみた
遅ればせながら、業務で触る機会のなかったClaude Codeを契約して使ってみた。
いろんな記事を読んではいるので、何ができるかは何となく知ってるつもり。
実際使ってみて、他のコーディングエージェントとどう違うのかが気になるところ。
- VSCodeでAgentとして使うときの使い勝手は他のとそんなに変わらない。
ただ、時折いくつかの選択肢を提示してきて次に何すべきかを聞いてくるのはユニーク。

- Planning時の計画書に対して、選択したところにコメントを返せる機能があった。Antigravityで良いなと思った機能があって嬉しい。ただ、一度入れたコメントを修正できないのが玉に瑕。
- ルーティンという定期実行の機能がある。
指定したタイミングで、Anthropicのクラウド上に一時的な実行環境(サンドボックス)が起動し、そこでエージェントが動作するらしい。例えば何らかのリポジトリにプルリクを作るのであれば、サンドボックスに一度リポジトリをcloneしてきて、その中でコード修正やコミット、プルリク作成などを実施してくれるらしい。面白い。- 定期的にコード全体を見て、READMEが古ければ更新するエージェントとその内容をレビューするエージェントを動かしてみた。勝手にプルリク上の議論が進むのが面白い。
- Geminiと比べると一日に使える量が多い感じ。トークン効率が良いのか、そもそもの割当量が多いのかは不明。
「5時間待つと利用制限がリセット」の仕組みは同様だけど、がっつり使っても5時間のリミットまでいかなかったし、Geminiと違って5時間経ったら使用量がきっちり0%に戻った。
並列でエージェントいっぱい動かしてたりするとまた感じ方が違うかも。
まだ使いこなせてない感じ。結局SKILLやRULESも定めずに終わった。
オーケストレーションとかまでやりたいところだけど、そこまでしないといけないプロジェクトがない...
今回は実装コードの勉強も兼ねてやってたのもあるけど、一切中身を見ずに品質保証しつつ開発進めるとかだったらいろんなエージェントを動かす必要が出てきそう。

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