LLVMをMacへインストールする

   2018/04/26

macの場合、インストールする時きつねさん本はだけでは歯が立たない。

代わりに下記サイトを参考にしてインストールする。

ちなみに、単純にインストールするだけなら下記サイトの通りbrewを使う。


前提として、/Users/ユーザー名/llvm以下にインストールすることにする。

# もろもろの事前準備
sudo brew install make gcc g++ libtool m4 autoconf automake texinfo graphviz xdot
# Pythonが入ってなければPythonも
sudo brew install python

# LLVMのダウンロード
cd Users/ユーザー名/llvm
svn co http://llvm.org/svn/llvm-project/llvm/trunk llvm

# Clangのダウンロード
cd llvm/tools
svn co http://llvm.org/svn/llvm-project/cfe/trunk clang

# Extra Clang Toolsのダウンロード
cd clang/tools
svn co http://llvm.org/svn/llvm-project/clang-tools-extra/trunk extra

# Compiler-RTのダウンロード
cd ../../../projects
svn co http://llvm.org/svn/llvm-project/compiler-rt/trunk compiler-rt

# libcxxのダウンロード
svn co http://llvm.org/svn/llvm-project/libcxx/trunk libcxx

# ビルドする
cd ../../ # 最初の作業ディレクトリにいるはず
mkdir build
cd build
cmake -G "Unix Makefiles" ../llvm
# こっちの方がサイズが小さくなるかも?確信は持てない
#cmake LLVM_OPTIMIZED_TABLEGEN=TRUE LLVM_ENABLE_ASSERTIONS=OFF LLVM_TARGET_ARCH="host" -G "Unix Makefiles" ../llvm
make -j4
make check
sudo make install

# パスを通す
echo 'export PATH=$PATH:/Users/ユーザー名/llvm/build/bin' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc

ただし、makeするときはPythonのバージョンを2.x系にしておくこと。
pyenvとか使ってる時は globalを2.x系にしておく。

しかし、これでビルドすると総ファイルサイズが約30GBにもなるんだが…
流石にデカすぎないか?
どうすれば小さくなるんだ…
イマイチ最適化オプションのつけ方が分からない。

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